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4月14日付の京都新聞朝刊にて、「京都短編ミステリー新人賞」第1回授賞式の様子が掲載されました。
記事では、京都を舞台としたミステリー文学賞として本賞が創設された経緯や、第1回において国内外から約300作品の応募があったこと、各受賞作品の概要などが紹介されています。
また、授賞式の様子とともに、大賞「虫めづる姫君」をはじめとする受賞作品についても取り上げられています。
本賞は、島田荘司先生のご提案をきっかけに、京都から新たなミステリー文化を発信することを目的として設立されました。
今後も継続的な開催を通じて、国内外に向けた新たな才能の発掘と、京都を舞台とした作品の発信に取り組んでまいります。
なお、大賞作品は公式サイトにて全文を掲載しております。その他の受賞作品についても順次公開予定です。
