「京都短編ミステリー新人賞」では、ごく限られた方に向けた特別なリターンをご用意しています。
それは、単なる記念や特典ではありません。
物語の中に名前が刻まれること。
文学作品の登場人物として、作品世界の一部になるという体験です。
創作と時間の中に参加する
本賞の審査員には、
- 島田荘司
- 山本巧次
- 望月麻衣
各先生が参加されています。
島田荘司先生は現在、御手洗潔シリーズの短編作品を執筆中です。
その中で登場予定の人物について、今後も物語に現れる可能性のある存在として構想されているとのお話をいただいています。
物語の世界は、一冊で完結するものもあれば、時間を超えて続いていくものもあります。
そこに名を刻むということは、単なる“掲載”ではなく、創作の時間軸に参加することを意味します。
なぜ、このようなリターンを設けたのか
本クラウドファンディングは、新人作家の発掘・育成、そして京都から新しい物語を生み出すための挑戦です。
その理念に共感し、より深く関わってくださる方へ向けて、特別な参加の形をご用意しました。
それは、
- 文学の歴史に触れること
- 創作の現場とつながること
- 未来へ続く物語の一部になること
この機会は、金額で測るものではありません。
文学という文化を支え、共に歩む意思の表明でもあります。
限られた枠
本リターンは、
- 各先生につき先着3名
- 50万円のご支援につき1名
という、極めて限定的な枠となっています。
作品の発表時期や詳細は、決まり次第ご案内いたします。
これは支援ではなく、参加
「京都短編ミステリー新人賞」は、新人作家の未来を切り拓く文学賞です。
しかし同時に、文学を愛する方々とともに歩む場でもあります。
物語の外側に立つのではなく、物語の中へ。
静かに、しかし確かに、文学の時間に参加するという選択。
ご関心のある方は、クラウドファンディングページにて詳細をご確認ください。
▼ クラウドファンディングページ
https://camp-fire.jp/projects/904816/view
