
京都を舞台に、新たなミステリー文学を生み出す「京都短編ミステリー新人賞」**が始動しました。
本賞は、京都を舞台にした短編ミステリー作品を全国・海外から募集し、
新人作家の才能を発掘し、書籍化・映像化へとつなげていく文学賞です。
このたび、「京都短編ミステリー新人賞」の運営および今後の継続的な発展を目的として、クラウドファンディングを正式に開始いたしました。
クラウドファンディングで実現したいこと
「京都短編ミステリー新人賞」は、一度きりの企画ではなく、京都から新しい物語を生み出し続ける文化事業として育てていくことを目指しています。
皆さまからのご支援は、以下の目的に活用させていただきます。
・新人作家の発掘・選考にかかる運営費
・授賞式の開催および関連制作費
・受賞作品の書籍化・映像化に向けた準備
・本賞を継続開催するための基盤整備
ご支援は単なる資金提供ではなく、文学と物語の未来を共につくる参加だと考えています。
あなたの名前が、作品に刻まれる特別なリターン
本クラウドファンディングでは、前代未聞ともいえる特別なリターンをご用意しています。
島田荘司先生/山本巧次先生/望月麻衣先生
――日本を代表するミステリー作家であり、本賞の審査員を務める三名の先生方の新作作品に、ご支援者様が希望されるお名前を、登場人物として登場させていただくという特別なリターンです。
作品の世界の一部として、ご自身のお名前が物語に刻まれる。
それは、文学史に名を連ねる体験とも言えるものです。
※本リターンは、各先生【先着3口】限定となります。
リターン内容について
本クラウドファンディングでは、以下のリターンをご用意しています。
■ 5,000円のご支援
・作品が映画化された際、エンドロールにご支援者様のお名前(ニックネーム可)を掲載
■ 10,000円のご支援
・お礼のメール送付
・作品が映画化された際、エンドロールに
ご支援者様のお名前(ニックネーム可)を掲載
■ 30,000円のご支援(先着50口)
・島田荘司先生/山本巧次先生/望月麻衣先生 各先生の直筆サイン色紙を送付
※各先生50名まで
■ 50,000円のご支援(先着30口)
・2026年4月、京都で開催予定の授賞式へご招待(※交通費・宿泊費はご負担ください)
・授賞式にて、受賞者・審査員の先生方との記念撮影
■ 500,000円のご支援(各先生 先着3口)
・島田荘司先生/山本巧次先生/望月麻衣先生
いずれかの新作作品に、ご支援者様が希望されるお名前を登場人物としてご登場いただけます
※50万円のご支援につき1名
※ご希望の先生のお名前をコメント欄に明記してください
※作品の発表時期は未定です(決まり次第ご案内いたします)
今後のスケジュール
・2025年12月31日
新人賞 応募作品 締め切り
・2026年1月〜3月
最終選考
・2026年3月25日
クラウドファンディング終了
・2026年4月2日
受賞作品を公式サイトにて発表
・2026年4月5日
京都市内にて授賞式開催予定
最後に
「京都短編ミステリー新人賞」は、作家・読者・支援者の皆さまと共に育てていく文学賞です。
初期から関わってくださった支援者の皆さまは、第1回を支えた大切な存在として、公式に記録されていきます。
ぜひ、この新しい挑戦にご参加ください。
▼ クラウドファンディングページはこちら
https://camp-fire.jp/projects/904816/view